Softの最近のブログ記事

Windows単体でもFAX送受信機能はある・・・というか、FAXモデムさえあれば何とかなる。
でも、Windows Serverだと、FAXを共有できる、FAXサーバー機能を利用することができる。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc770900(WS.10).aspx

FAX機を購入するのは、電話と併用する場合にはアリだが、電話もほとんど掛かってこない回線があるので、こいつを専用回線として利用。
#使う時だけ繋ぐという手もあるし。

ThinkPadには大体モデム内蔵されているので、これも問題ない。
内蔵マシンじゃなくてもFAXモデム・・・最近はなかなか見ないけど・・・外付けでOK。

設定して、回線繋げばFAXマッシーンのできあがりというわけだ。

設定で詰まったのは、ユーザーアカウントか。
こういうとき、Active Directory構築してると楽だと思う(けど構築してませんよ)。
ワークグループ設定の場合は、アカウント追加して、パスワードを設定し、FAXサーバーの役割を追加するとできるFax Usersグループへ追加するのを忘れないことか。
#Windows Server 2008にて。

あと、FAXを共有すれば、ネットワーク越しにアプリケーションから直接FAX送れるし、設定次第で受信したFAXをメール転送できたりもする。
ペーパーレスって素晴らしい!!

さーてぃーん

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なぜ、Office2007のバージョンが12で、Office2010のバージョンが14なのか・・・

バージョン13はどこかに行ってしまったのだろうかと、不思議に思っていたので、ちょっと聞いてみたところ、「13は(米国において)不吉な数だから飛ばした」だそうな。

まぁ、日本でもどこが起源かは俺知らんけど13階段とか?、んで、13を飛ばすってのは・・・非科学的だな。

このあたりのゲン担ぎというか風習というか、アレだなぁ。

理由が分かって良かったけど。

え?誰に聞いたかって?
中の人ですよ、中の人・・・

まれなこと

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らしいので。

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埋め込みツイッターのせいで、検索結果に含まれるらしく、キーワードで飛んでくる方もいらっしゃるようなので、記事エントリーを。

多分、原因はたくさんあるんだろうけど、結果として、メモリ不足の可能性が高いと思う。
俺は、仮想メモリを増やして対処したけど、OS再起動直後はうまくできたとか書かれている方もいらっしゃる。

仮想メモリを増やせば、アプリケーションで使用するメモリが物理メモリのみを要求していない限り、メモリ使用に余裕ができる。
OS再起動直後も、余分なアプリケーションを動かしていないので、メモリに余裕があるってことだな。

該当ツイッターはこちら

ただ、初期型ネットブックとか古いPCとかで仮想メモリを確保するほどのディスク容量が無い場合も考えられる。
そういう場合は、不要なプロセスを停止するとか、MicrosoftUpdateに頼らず、1つずつパッチ適用すると何とかなるかも。

Microsoftアップデートも開始された模様。

これ修正入れたからといって個人レベルで確かめる術が無い(あってもやりたくない)ので、入れとくだけ入れとくってことですが。

とりあえず、HotFixでアイコン復活させたので、認識良くなった。

HotFixを適用してみた。

一応、ショートカットの殆どからアイコンが消えた。
#一部アイコンが表示されたままになっているものがあるけど、なんでだろ?
#プロパティ見ると、ちゃんとアイコン不明になってんだけどねぇ?

にしても、少し使いにくくなったのは否めない。

アイコンなんてただの飾りだと思っていたんだけど、ちゃんと識別マーカーになってたんだと再認識。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/2286198.mspx

これはヤバいかも。

多分、Windows 2000とかも影響受けるんだよね・・・
#サポート切れてるから書かれてないだけだろう。
9xとかは当然、HotFixも出ないだろうし。
#一気にOS更新をさせようとするベンダーの策略か?

経路としては特にWebDAVがマズイな。
#個人的には使ってないけど。

.lnkと.pifだけのように書かれているけど、.urlは問題無いのかな?

オレオレで誰なのかはっきりしないのはダメだけど、オレオレでも誰か分かっているのなら問題ないわけで。

というわけで、エンタープライズオレオレに続いて、スタンドアロンオレオレでもつくってみた。

画面と操作内容だけの適当版ですよ。

要求をファイル化したり、バイナリデータを取り込んだりするのがちょっと面倒だけど、要求ファイルは公的な外部認証局へも提出できるわけで、逆に操作する場面は多いかもな~と思いつつ。

エンタープライズ認証局たてるよりは圧倒的に手間要らず。

Windows Serverはお試し版もダウンロードできるので、実際にやってみることよい。

Microsoft Security Essentialsの定義更新に失敗するようになった。
#ただし、容量2GBVHDのXPでのこと。

HDD空き容量不足と考えている。

もとより無理矢理な詰め込み状態ではあるのだが、5月中頃から、空き500MBでも定義更新に失敗するようになった。
困ったものである。
しかも、結果として「接続できませんでした」としか表示されない。
#途中経過で、「ダウンロードしています」とか表示されるのに。

対処法は、あらかじめ定義ファイルを削除してから手動更新をかけること。
Microsoft Security Essentialsは定義ファイル群のバックアップを保持するため、その分を減らすのと、バックアップ処理を行わないことで、処理も減り、ディスク容量は少なくて済むようになる。

ホワイトリストにしても、ブラックリストにしても、定義ファイル容量は増加こそすれ、減少することはないので、いずれこの方法でも対処できなくなると思われる。

過去記事には、該当ディスクに対して、ファイルIOを増やすことで対応できるとしたが、どうやら、ディスクは無関係らしいことがわかった。

であれば、話は簡単。

for /L %a in (0,0,1) do echo hoge > NUL
#バッチファイルの場合は%aを%%aにする。

これで仮想マシン上での処理のカクカクは解消できると思う。

ありがち

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XPのコマンドラインで、たとえば

net start XXXXXXX

と、XXXXXXXサービスを開始すると、

XXXXXXX サービスを開始します.
XXXXXXX サービスを開始できませんでした。

サービスはエラーを報告しませんでした。

NET HELPMSG 3534 と入力すると、より詳しい説明が得られます。

のようなメッセージが表示される場合がある。

そこで、ためしに、

NET HELPMSG 3534

を実行してみると、

Atom N270で、XPモード(Windows7用Virtual PC)の動作要件を満たしていないので、VMware Playerを導入してみることに。

結論から言うと、かなり重いけれど、使えないことはないというレベル。
#高負荷で頻繁な画面書き換えを必要としなければなんとかなる。

注意点をいくつか。

  • VMwareのダウンロードは比較的面倒くさい
  • Virtual PC等からの移行は簡単だけど、VHDファイルだけでなく、VMCファイルも必要
  • 複数CPUの割り当てが可能だけど、特にAtomの場合、物理コア数を超えるCPU数(Hyper-Threadingによる見せかけの数ではない)を超えて割り当てるととんでもなく処理落ちする

ま、こんなところか
最後のは実際に、割り当て2にしてやったらとんでもないことになったので、うれしくても我慢。

ユニティを利用すると、XPモードっぽいことができるので、試してみる価値はある。

64bitExcelで動かない

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Office2010の64bit版をインストールしたので、64bit版ExcelでAddin for Excel 95-2007の動作を確認してみたところ、動かない。
動かないというか、アドインの追加で躓く。

原因は、

  • 32bitだから
  • 署名がないから
  • その他

など考えられる。

http://www.microsoft.com/business/smb/ja-jp/campaign/win7-1004/default.mspx

古いPCやネットブックの中にはXPモードの必須条件を満たしていないものもあるので、XPから7へ移行しちゃうんじゃなく、7を別パーティション(orVHD)に新規インストールしたほうがいいと思われ。

HDD空き容量が少なくて基本無理な場合もあるけど、空きに余裕があれば同居が一番だと思う。

XPに未練が無ければ7にしちゃってもいんだけどね。

XPにしか対応していないデバイス使ってる場合は、無理に移行する必要はないと思う。

リリースされたVisual Studio 2010 Ultimateを早速インストールしてみた。
IdeaPad S9eに。

過去、ベータ版のときに、新規プロジェクト作成で、ダイアログ内のリストのスクロールに問題があったのも直ってるっぽい。

そして何かが失われる

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不調HDDからのデータサルベージ、失敗。

開発プロジェクトのほとんどと、TFS仮想マシンの救出はできたのでよし。

ただ、XPのCドライブ上に置いていた最近つくったデータなどは救出できず。

バックアップしてないものから失われる罠と、ボリュームラベルも読み取れないのに、BCD領域だけは生きている、不思議。

とにかく、新しいHDDで環境再構築。
XPと7を入れて、VS2010&Office2010待ち。

環境構築再び

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X61TabletのオリジナルXPをリカバリしようと、オリジナルHDDを引っ張りだしてきたが、なぜかエラー。
2側でディスクチェックすると問題ないので、これDo台Masterの不具合(経年劣化)の可能性もあるが、製品版(厳密には存在しない)のXP Tablet PC Editionをインストールすることに。
注意すべき点は、AHCIネイティブじゃなく互換モードにしておくことか。

で、手始めはデータサルベージ。

開発プロジェクトなんかが含まれてるドライブは見えたため、一気にコピー中。
とはいえ、めちゃくちゃ時間かかる・・・のは、壊れかけているためと思われる。

ドライバインストールとかアップデートはそのあと。
他にWindows 7とかインストール予定。

ネイティブVistaを外したので、20日には間に合うはず。

なんだか、分りにくいメッセージ出たりするので、メモしておきます。

SSLリンク付け

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コメントを暗号化して送りたいときに使うと良いと思う程度だけど、一応、SSL(HTTPS)に切り替えるためのリンクを上部に作成。

これもIISでモジュールフィルタ使って書き換えている。
サイト内リンクをhttpsに書き換える処理も入れてある。
#トラックバックURLも書き換えちゃってるけど・・・

オレオレ証明書(ワイルドカード)なので、証明書エラーとか出まくるけど、暗号化は可能。
エラーを無くすには、ルート証明書をインストールすればいいんだけどね。
#ルート証明書、公開してもいいと思うんだけど、躊躇中。
それこそ、気になったらコメント下さい。
#サポートサイトでもSSL効くんだけど、オレオレだからリンク自粛。

証明書の有効期限もあるので、そのうちオレオレ認証局設置からオレオレワイルドカードSSL証明書取得やIISへのインストールまでの自己流手順書を作成しようかと思っている(予定)。

RSATでHyper-V管理

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できないと嘆いていたのだけど、昨日の列車移動中、Windows Server 2008 R2の本を読んでいて、ドメイン環境じゃない場合は、DCOM設定を弄る必要があるとかいう記述を発見。

そうか、何かまだ必要なんだな。

というわけで、検索すると引っかかったのはこのページ

DCOM設定(リモートクライアント側)と、winrm(サーバ側)の設定をすると、仮想マシンの一覧、出てくるじゃないですか!
歓喜。

ところが、これが、実に不安定。
ちゃんと表示できたのは、同一サブネットからのアクセスで、サーバ再起動直後のみ。
安定するまでしばらく様子見。
内部にドメインつくっちゃえばいいのかなぁ。

カウンタ少々変更

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このサイトのカウンタは、IIS用マネージモジュールを使用している。
IHttpModuleを実装し、text/htmlで200レスポンスの場合だけカウンタログに入れて、クローラーかどうかを判断しつつ、カウンタログを書きだしているのは既出のとおり。

でも、どう考えてもクローラーっぽいアクセスログがあるんだけど、排除する判断が難しい。
判断が難しいのは、情報不足の気がしている。

そこで、リクエストメソッドとその他ヘッダも一緒に書きだせるように、データベーステーブルを拡張。
併せてモジュールも変更。
表示も少し変えて、過去24時間内のアクセスも併記できるようにした。

しばらくまた様子を見ることにする。

Hyper-V Server 2008 R2のインストール試行メモ。

  • VHDブート可能(2008 R2コアだから当たり前)
  • そんなに必要ないはずなのに、パーティションサイズに5GBほど要求される
  • インストール中のコマンドプロンプトでキーアサインが英語

気になったのはそのくらい。

なにこれVM

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VirtualPC上のとあるXP。

c2d3ghz.png

デュアルコアだから倍速?

こんなのってはじめて。

そういや、x64CPU使うとx86Dualとして動作するとか広報したOSってあったよな~

T61再起動の予定

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休眠中のT61をどうにかしてHyper-Vサーバ化したいと思っていた。
できればServerCoreで。

リベンジ学習のためとか、LAN内にちょっとしたファイルサーバを設置したいとか、そういう理由はさておき、T61を活用せねば、もったいないわけだ。

ServerCoreに関しては、コンポーネント数が少なければ、攻撃を受けにくいというのは分かる。
シンプルイズベストというやつだ。
使用リソースも少なくて済む。
Hyper-Vの親パーティションにするなら確かにServerCoreはベストかも知れない。

だが、こと操作に関してはベストじゃない。

CUIで同じことができるにせよ、GUIの操作性やヘルプの充実度にはそれなりのメリットがある。

そして、ノートPCでHyper-Vを構成した際に、単体でゲストOSの画面参照ができなくなるのは、大きなデメリットだと、常々思ってきた。

smart sizing:i:1

こいつは知らんかった。

個人的に、超便利なのでメモしておく。

XGAノートをQXGAで使えるかも?

カウンタフィルタ不調?

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何が起きてるか分からんけど、どうやら、IISワーカープロセスが無応答になるらしい。

ワーカープロセス数を増やせば、ある程度抑制できるが、・・・

やはり、: Stream, IHttpModuleってのがマズイのかも。
と、思って、分離したんだけど、やはりダメ。

二重カウント発覚

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いや、発覚したからといってすぐに改修するわけではないが。

「/」へアクセスすると、何らかの既定ドキュメントを返すのはWWWサーバなら大抵持っている機能だけれど、IIS7.5ではどうやらモジュールがこの役割をしている・・・らしい。
#そんな名前のモジュールが見えるよね。

で、これ、リダイレクトをさせるのではなく、また、ハンドラのように、自分で何か取ってくるわけでもなく、モジュール内でリクエストを繰り返しているっぽいんですよ。

詳しく調査したわけじゃないから、違うかも知れないけど。

ってか、もう少し早く気付けよってことで。

モジュールで受け取れるリクエスト情報にはクライアントのIPアドレスとそのホスト名があるんだけど、これ通常どちらも同じ情報が含まれている、というか、名前解決のコスト削減ってことなんだけどね。

だから、IPアドレスからホスト名を引っ張ってくる処理を入れてたわけ。

これが遅かった原因。

ログ書きをスレッド化したんだけど、そのスレッドに渡す変数(クラス)オブジェクトを構築する際にDNS引いてたから遅かった。

ログ書きスレッド内でDNS参照を行うよう変更したら、嘘のように軽くなった。
マジで、嘘みたいに軽い。

実際、カウント数集計と、レコード書き込みはどっちが先に行われているかは分からないけれど、あまり気にすることはない。

これなら、twitterの内容埋め込みもできそうな感じ・・・
#twitter内容を定期的にローカルへ蓄えておく必要がありそうですが。

レスポンスのContent-Typeとステータスから条件判断してから、DBへのLog書きをThreadPoolに委託、フィルタチェイン構成となるよう、モジュールイベントを構成したんだけど、やはり遅い。
#少しは改善したような気がしなくもないけれど。

さらにDB処理を削っても遅いため、恐らくDB処理は無関係だと思われる。

ならば、残りのフィルタStream自体が問題と思われる。

思われ・・・る・・・

このブログにカウンタを付けてみようかと思っていた。

普通はカウンタって、たとえば、imgタグで動的に画像を返すとか、JavaScript使ったりすると思うんだけど、それは、再リクエストを期待しないと無効なわけだし、レスポンスを返す時点でカウンタ値は決まっているわけで、いろいろと無駄があると常々思っていた。

たとえ、レスポンス一発であっても、CGI使うとか、サーバサイドインクルードとか、静的コンテンツには不向きだったりする。

前記事のとおり、IISならフィルタでレスポンス書き換えできるので、これでやってみようと思ったわけ。

.NET Frameworkでは、IHttpModuleを実装すると、IISを通過するリクエストやレスポンスを操作できるモジュールを作成できます。

たとえば、リクエストに合わせてレスポンス内容を変化させるなんてことも・・・
そう、いつも通り簡単にできるだろうと思っていました。

HttpResponse.OutputStreamの中にはレスポンスコンテンツが蓄えられるはずです。
これを読み取って、書き換えてしまえばよい、そう思っていました・・・

XPの2GBのその後

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XPなら2GBでOKで書いたとおり、XPなら2GBで何とかできる。

そのVHDを持ってWindows 7で動かしてみた。

ちゃんと、XPモードもどきで動く動く。
#処理速度に期待してはいけない。

スタートメニューへショートカットを追加すると、Windows7にもショートカットが追加される。
ショートカットを追加すると、コマンドプロンプトやIEが追加される。
しかし、エクスプローラーは追加されない。
エクスプローラーを使いたければ、コマンドプロンプトから、explorerを起動するしかなさそう。

でも、VHDサイズは2GB。
2GBの利点は、バックアップの容易さにある。
DVDにもそのまま焼けるサイズという点は非常に便利と言える。

80GB固定で確保したVHDに構築したTFSリポジトリ。

なぜか、SharePointへのアクセスだけができなくなった。

起動時にHDDのスキャンが必要と出たり、結構怪しい状態ではあったのだが。

仕方なく、1か月前のVHDを持ってこよう・・・とすると、80GBというサイズが邪魔。

この際、サイズを縮小しようと。

バックアップしようかと思ったんです。

VHDネイティブブートしたOS(Windows7)から自身のVHDをコピーしてみたわけです。

シャドウコピーを有効を有効にしてたからかは分からないけれど、コピーできるんです。
#その内容がどうなっているかは未確認。

昔2003R2のシャドウコピーでやったような、うろ覚えがあったので、出来るんじゃないかと思ったんですが、ロック無しでコピーできるのはちょっとした驚きがあります。

XPなら2GBでOK

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今更ながらインストール中なのだが、XPのインストール要件ってHDD容量最低2GBってあったので、仮想HDDを2GB(2047MB)にしてインストール。

不要なコンポーネントを削ったりすると、確かに2GBでもインストールできた。

ただし、仮想メモリも削除しないと、アプリケーションを追加して実用化するのは厳しい。

Office2010βの32bit版を動かしてみた。

なんか変なこと起こるかなと期待半分だったけど、アドインは問題無く動作。

Excel2007からの文字列長(32767文字)制限もそのままらしいので、内部仕様も全く問題なし。

さて、64bitは、どうなのか。
32bit混在で動くわけがないから、Excel自体が32bitであると64bitの恩恵を受けられないってことは64bitネイティブって可能性が。
アドイン呼び出し部だけ32bit化されてる可能性はあるけど、それだとオーバーヘッドでかいだろうし。
件の構造体のアラインメントは64bitだと変わりそうな感じがしてて・・・

あぁ、恐ろしい。<すぐにやってみれよ、俺。

多桁計算処理実装中

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シェアウェア登録したのだけれど、使ってもらえてないのか、まだ売り上げが無いので、やはり追加関数で対応していきたい。

Excelで計算できる数値は10の309乗程度までの浮動小数点範囲なので、ここはひとつ、3万桁目指して計算できたら、何かうれしいことが起こることを期待しつつ実装中。
#3万桁使えるのはExcel2007以降だけど。

ときどきある。
いや、頻度はかなり高い。

全ての環境で発生するものではないと思うけれど、なぜCPUに余力があるのに、そういうことが起こるかという点と、解消方法が問題。

Office 2010 beta

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ダウンロードしてみた。

つくったアドインをExcelで動かしてみたいと思う。
とりあえず、週末に。

そいや、64bitと32bitが分かれたのってOfficeでは初めてだな。
俺のアドインって、32bitコードだから、64bitで動くのかなぁ。
64bitと32bitの混在はできないはずなので、多分無理、かな・・・
64bitでもやってみる必要がありそうだな(覚書)。

.NETなら、依存コードさえ無ければどちらにもネイティブで対応できるのだけど、今度はバージョン混在問題があるし・・・

Ideapad S9eにWindows 7を

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念のため、元のXP Homeを残したまま、Windows 7を別パーティションにインストール。
#標準では空きが無いので、HDDを換装するか、領域切りなおし等する必要がある。

やり方は設定依存だろうけど、最初にF12キー(Fn+F11)を押すと、ブートデバイスを選択できる。

あとはインストーラーに任せればかなりすんなりとWindows 7が起動する。

SSL証明書変更

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自己証明書からドメイン証明書に変更。
#ワイルドカードオレオレ。

ドメインルート証明書をインストールしておけば、SSL証明書のエラーは出なくなる。

だが、なぜかWindows Live Writerはうまく動かない。

あとわかったことは、/mt/ディレクトリ(標準名)もブログ表示側で公開しておく必要があるらしいということ。

非SSLでログインしようとすればできちゃうんだよな、どうしようかしら。
#どうしようもない。

ThinkVantage Password Managerを使っていて、最近困ったのは、マイニフティへのログインだった(過去形)。

Password Mangaer有効状態でマイニフティログインページを参照すると、なぜかは不明だが、DEP(データ実行防止)関連のエラーが出ていた。
OptOutでIEを除外してもダメだった。

ちょうど、マルチOSでの利用に対し不便を感じたため、BIOSでセキュリティチップを無効化したX61Tabletで発生したため、仕方がないと感じはしたものの、他のサイトでは起こらない現象であったため、何らかの対処が可能ではないかと探ってみた。

Windows 7のIISがすごい

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8GBのCFでWindows7運用は、やはり厳しい。
全体をNTFS圧縮しても、アップデート一発で、空き容量はすぐに警告レベル。
16GBのCFへ載せ替えたいところ。

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