最近、2chに捕捉されたので、http://blog.fne.jp/page/msdnxsltxml.htmlへのアクセスが急増したのだけれど、捕捉されたことについては別にいい。
大事なことは、便利という点、ではない。
便利なんだけど、大事なのは、XSLTをXMLとして書けるということだ。
・・・?
いや、良くわからないか。
最近、2chに捕捉されたので、http://blog.fne.jp/page/msdnxsltxml.htmlへのアクセスが急増したのだけれど、捕捉されたことについては別にいい。
大事なことは、便利という点、ではない。
便利なんだけど、大事なのは、XSLTをXMLとして書けるということだ。
・・・?
いや、良くわからないか。
C/C++(非.NET)でHTTPSクライアントをつくるとき、OpenSSL使わなきゃできないと思い込んでいたんだけど、ことWindowsに関して言えば、OpenSSLをインストールしなくても、IEとかで普通にHTTPSアクセス出来てるので、単なる思い込みだった。
マルチプラットホーム対応するならば別だけど、Windows専用ならば、MSXMLを使えばできるっぽい。
Windows2000以降になるようだが、IServerXMLHTTPRequestなオブジェクトを使うと、HTTPSコンテンツを取得できたので、これは素敵過ぎる。
MSXMLを使う利点は、MSXMLに不具合があっても、WindowsUpdate(MicrosoftUpdate)で対応できる点。
#つまり、MSXMLを利用するアプリケーション開発側の対応は不要ということ。
一応、オレオレエンタープライズなオレオレワイルド証明書を使ってるこのブログサイト(https://blog.fne.jp)のコンテンツも取得できたので、こいつは使える。
#エンタープライズルート証明書のインストールは必要です(多分)。
TechNet Plus Directからもキーを落としてきたので、まとめて見れたらうれしいかと思い、試行錯誤を再び。
なんとなく、前と挙動が違う感があるのだけど、MSXML更新されてたような気がするので、そのせいかも知れないとか思いつつ。
件のXMLコードはMSDNプロダクトキー変換表示用XSLT/XMLコードに更新。
見るだけなら問題なし、かな?
html化が必要なら、msxslを使えばよい(はず)。
MSDNサブスクライバーダウンロードとかの・・・: 気晴日記、重複を削ればもっとわかりやすい: 気晴日記に書いたXSLTを改版したので、載せておこうと思う。
改良点としては、仮番号が付くようになったことと、色を付けて少し見易さを意識してみたことが挙げられる。
コードはウェブページ化(こちら)。
直したら都度アップ。