Soft::Virtualの最近のブログ記事

過去記事には、該当ディスクに対して、ファイルIOを増やすことで対応できるとしたが、どうやら、ディスクは無関係らしいことがわかった。

であれば、話は簡単。

for /L %a in (0,0,1) do echo hoge > NUL
#バッチファイルの場合は%aを%%aにする。

これで仮想マシン上での処理のカクカクは解消できると思う。

Atom N270で、XPモード(Windows7用Virtual PC)の動作要件を満たしていないので、VMware Playerを導入してみることに。

結論から言うと、かなり重いけれど、使えないことはないというレベル。
#高負荷で頻繁な画面書き換えを必要としなければなんとかなる。

注意点をいくつか。

  • VMwareのダウンロードは比較的面倒くさい
  • Virtual PC等からの移行は簡単だけど、VHDファイルだけでなく、VMCファイルも必要
  • 複数CPUの割り当てが可能だけど、特にAtomの場合、物理コア数を超えるCPU数(Hyper-Threadingによる見せかけの数ではない)を超えて割り当てるととんでもなく処理落ちする

ま、こんなところか
最後のは実際に、割り当て2にしてやったらとんでもないことになったので、うれしくても我慢。

ユニティを利用すると、XPモードっぽいことができるので、試してみる価値はある。

RSATでHyper-V管理

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できないと嘆いていたのだけど、昨日の列車移動中、Windows Server 2008 R2の本を読んでいて、ドメイン環境じゃない場合は、DCOM設定を弄る必要があるとかいう記述を発見。

そうか、何かまだ必要なんだな。

というわけで、検索すると引っかかったのはこのページ

DCOM設定(リモートクライアント側)と、winrm(サーバ側)の設定をすると、仮想マシンの一覧、出てくるじゃないですか!
歓喜。

ところが、これが、実に不安定。
ちゃんと表示できたのは、同一サブネットからのアクセスで、サーバ再起動直後のみ。
安定するまでしばらく様子見。
内部にドメインつくっちゃえばいいのかなぁ。

Hyper-V Server 2008 R2のインストール試行メモ。

  • VHDブート可能(2008 R2コアだから当たり前)
  • そんなに必要ないはずなのに、パーティションサイズに5GBほど要求される
  • インストール中のコマンドプロンプトでキーアサインが英語

気になったのはそのくらい。

なにこれVM

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VirtualPC上のとあるXP。

c2d3ghz.png

デュアルコアだから倍速?

こんなのってはじめて。

そういや、x64CPU使うとx86Dualとして動作するとか広報したOSってあったよな~

T61再起動の予定

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休眠中のT61をどうにかしてHyper-Vサーバ化したいと思っていた。
できればServerCoreで。

リベンジ学習のためとか、LAN内にちょっとしたファイルサーバを設置したいとか、そういう理由はさておき、T61を活用せねば、もったいないわけだ。

ServerCoreに関しては、コンポーネント数が少なければ、攻撃を受けにくいというのは分かる。
シンプルイズベストというやつだ。
使用リソースも少なくて済む。
Hyper-Vの親パーティションにするなら確かにServerCoreはベストかも知れない。

だが、こと操作に関してはベストじゃない。

CUIで同じことができるにせよ、GUIの操作性やヘルプの充実度にはそれなりのメリットがある。

そして、ノートPCでHyper-Vを構成した際に、単体でゲストOSの画面参照ができなくなるのは、大きなデメリットだと、常々思ってきた。

XPの2GBのその後

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XPなら2GBでOKで書いたとおり、XPなら2GBで何とかできる。

そのVHDを持ってWindows 7で動かしてみた。

ちゃんと、XPモードもどきで動く動く。
#処理速度に期待してはいけない。

スタートメニューへショートカットを追加すると、Windows7にもショートカットが追加される。
ショートカットを追加すると、コマンドプロンプトやIEが追加される。
しかし、エクスプローラーは追加されない。
エクスプローラーを使いたければ、コマンドプロンプトから、explorerを起動するしかなさそう。

でも、VHDサイズは2GB。
2GBの利点は、バックアップの容易さにある。
DVDにもそのまま焼けるサイズという点は非常に便利と言える。

80GB固定で確保したVHDに構築したTFSリポジトリ。

なぜか、SharePointへのアクセスだけができなくなった。

起動時にHDDのスキャンが必要と出たり、結構怪しい状態ではあったのだが。

仕方なく、1か月前のVHDを持ってこよう・・・とすると、80GBというサイズが邪魔。

この際、サイズを縮小しようと。

バックアップしようかと思ったんです。

VHDネイティブブートしたOS(Windows7)から自身のVHDをコピーしてみたわけです。

シャドウコピーを有効を有効にしてたからかは分からないけれど、コピーできるんです。
#その内容がどうなっているかは未確認。

昔2003R2のシャドウコピーでやったような、うろ覚えがあったので、出来るんじゃないかと思ったんですが、ロック無しでコピーできるのはちょっとした驚きがあります。

XPなら2GBでOK

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今更ながらインストール中なのだが、XPのインストール要件ってHDD容量最低2GBってあったので、仮想HDDを2GB(2047MB)にしてインストール。

不要なコンポーネントを削ったりすると、確かに2GBでもインストールできた。

ただし、仮想メモリも削除しないと、アプリケーションを追加して実用化するのは厳しい。

ときどきある。
いや、頻度はかなり高い。

全ての環境で発生するものではないと思うけれど、なぜCPUに余力があるのに、そういうことが起こるかという点と、解消方法が問題。

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2010/09/05 6:48:49

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