Softの最近のブログ記事

前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10

smart sizing:i:1

こいつは知らんかった。

個人的に、超便利なのでメモしておく。

XGAノートをQXGAで使えるかも?

カウンタフィルタ不調?

| コメント(0)

何が起きてるか分からんけど、どうやら、IISワーカープロセスが無応答になるらしい。

ワーカープロセス数を増やせば、ある程度抑制できるが、・・・

やはり、: Stream, IHttpModuleってのがマズイのかも。
と、思って、分離したんだけど、やはりダメ。

二重カウント発覚

| コメント(0) | トラックバック(0)

いや、発覚したからといってすぐに改修するわけではないが。

「/」へアクセスすると、何らかの既定ドキュメントを返すのはWWWサーバなら大抵持っている機能だけれど、IIS7.5ではどうやらモジュールがこの役割をしている・・・らしい。
#そんな名前のモジュールが見えるよね。

で、これ、リダイレクトをさせるのではなく、また、ハンドラのように、自分で何か取ってくるわけでもなく、モジュール内でリクエストを繰り返しているっぽいんですよ。

詳しく調査したわけじゃないから、違うかも知れないけど。

ってか、もう少し早く気付けよってことで。

モジュールで受け取れるリクエスト情報にはクライアントのIPアドレスとそのホスト名があるんだけど、これ通常どちらも同じ情報が含まれている、というか、名前解決のコスト削減ってことなんだけどね。

だから、IPアドレスからホスト名を引っ張ってくる処理を入れてたわけ。

これが遅かった原因。

ログ書きをスレッド化したんだけど、そのスレッドに渡す変数(クラス)オブジェクトを構築する際にDNS引いてたから遅かった。

ログ書きスレッド内でDNS参照を行うよう変更したら、嘘のように軽くなった。
マジで、嘘みたいに軽い。

実際、カウント数集計と、レコード書き込みはどっちが先に行われているかは分からないけれど、あまり気にすることはない。

これなら、twitterの内容埋め込みもできそうな感じ・・・
#twitter内容を定期的にローカルへ蓄えておく必要がありそうですが。

レスポンスのContent-Typeとステータスから条件判断してから、DBへのLog書きをThreadPoolに委託、フィルタチェイン構成となるよう、モジュールイベントを構成したんだけど、やはり遅い。
#少しは改善したような気がしなくもないけれど。

さらにDB処理を削っても遅いため、恐らくDB処理は無関係だと思われる。

ならば、残りのフィルタStream自体が問題と思われる。

思われ・・・る・・・

このブログにカウンタを付けてみようかと思っていた。

普通はカウンタって、たとえば、imgタグで動的に画像を返すとか、JavaScript使ったりすると思うんだけど、それは、再リクエストを期待しないと無効なわけだし、レスポンスを返す時点でカウンタ値は決まっているわけで、いろいろと無駄があると常々思っていた。

たとえ、レスポンス一発であっても、CGI使うとか、サーバサイドインクルードとか、静的コンテンツには不向きだったりする。

前記事のとおり、IISならフィルタでレスポンス書き換えできるので、これでやってみようと思ったわけ。

.NET Frameworkでは、IHttpModuleを実装すると、IISを通過するリクエストやレスポンスを操作できるモジュールを作成できます。

たとえば、リクエストに合わせてレスポンス内容を変化させるなんてことも・・・
そう、いつも通り簡単にできるだろうと思っていました。

HttpResponse.OutputStreamの中にはレスポンスコンテンツが蓄えられるはずです。
これを読み取って、書き換えてしまえばよい、そう思っていました・・・

XPの2GBのその後

| コメント(0) | トラックバック(0)

XPなら2GBでOKで書いたとおり、XPなら2GBで何とかできる。

そのVHDを持ってWindows 7で動かしてみた。

ちゃんと、XPモードもどきで動く動く。
#処理速度に期待してはいけない。

スタートメニューへショートカットを追加すると、Windows7にもショートカットが追加される。
ショートカットを追加すると、コマンドプロンプトやIEが追加される。
しかし、エクスプローラーは追加されない。
エクスプローラーを使いたければ、コマンドプロンプトから、explorerを起動するしかなさそう。

でも、VHDサイズは2GB。
2GBの利点は、バックアップの容易さにある。
DVDにもそのまま焼けるサイズという点は非常に便利と言える。

80GB固定で確保したVHDに構築したTFSリポジトリ。

なぜか、SharePointへのアクセスだけができなくなった。

起動時にHDDのスキャンが必要と出たり、結構怪しい状態ではあったのだが。

仕方なく、1か月前のVHDを持ってこよう・・・とすると、80GBというサイズが邪魔。

この際、サイズを縮小しようと。

バックアップしようかと思ったんです。

VHDネイティブブートしたOS(Windows7)から自身のVHDをコピーしてみたわけです。

シャドウコピーを有効を有効にしてたからかは分からないけれど、コピーできるんです。
#その内容がどうなっているかは未確認。

昔2003R2のシャドウコピーでやったような、うろ覚えがあったので、出来るんじゃないかと思ったんですが、ロック無しでコピーできるのはちょっとした驚きがあります。

前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10

サイトカウンタ

Total: 61,706 Hits, (Recent24Hours: 65 Hits)
~ Since 2010/01 ~

埋め込みツイッター


Now: 2012/05/20 23:47:08 JST

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちSoftカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはHobbyです。

次のカテゴリはStudyです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2012年5月

 日   月   火   水   木   金   土 
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

埋め込みQRコード