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パイ出た!

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と、声に出して言いたい。

パイと言っても円周率(π)ですが。

いや~、スタティックライブラリのリソースからロードするのって、結構難しいですね。

あと、ちょっとリソースファイルの編集について、インクルードを処理するのは、リソースビューで開いて、「リソースファイルのインクルード」でやると簡単だったことをメモしておく。

で、πですが、こんな感じ。

しかし、もし、仕様ならば、仕方ないし、そうじゃなくても、現状そうならばそうで対処するしかない。
#回避策があるのならば、それに頼る。
##回避策が無いのに、不具合を仕様と言っちゃう(再起動したところで、再現を繰り返すだけ)のは愚かなだけだが。

とりあえず、関数の説明は同梱のPDFにお任せしちゃうことで、無しにすることは不可能ではないので、それで対応してみる。

さて、円周率3万桁、ちゃんと出るかはこれから確認。

まさかそんな仕様?

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例のXLLSDKをやっと取り込んだんだけど、やはり引数なしでうまくいかない。

サンプルだと引数なし関数の登録がうまくいくのかと思っていたのだけれど、試しに関数の説明まで出そうとしたところ、引数ありになってしまうことが分かった。

関数の説明を端折ると、引数なしとして登録できる。

これは誰のせいなのか、全く分からないのだけれど、Excelのせい?なのか・・・よくわからん。

とりあえず、Excel2003でも2010でも挙動が同じだったこと、VS2008でもVS2010でも結果は変わらなかったことをメモとして残しておく。

いやはや、さて、困ったぞ。
読んでもこのあたり書いてないんだよなぁ・・・

あと、文字列(関数の説明以降)の最後1文字が切れるのも俺のせいじゃないらしい。
そういえば、引数なし関数がうまく登録できないとき、関数の引数んとこに空白1文字入ってるっぽいんだよね。
余分な1文字と無くなる1文字で辻褄は合ってるのか・・・?

んー、英語版Excelで試してみるか・・・

早速試してみた。

ただし、バッチファイルではなく、ファイルコピーで。

ビルド前イベントに設定したコマンドは以下(全ての設定で共通)。

copy "$(ProjectDir)StdDef\$(ConfigurationName)_$(PlatformName).h" "$(ProjectDir)StdDef.h"

StdDefフォルダに「構成名_プラットホーム名.h」でStdDef.hの内容をそれぞれの設定用に記述しておくと、ビルド前にコピーしてくれて、それでOK。

あとは、リソースファイル(.rc2, resource.h)とかstdafx.hとかで#include "stddef.h"してあげればOK。

一つ注意があるとすれば、VC++はデバッグ構成時に_DEBUGを強制定義してくるらしいこと。

よって、デバッグ構成のときは、

#ifndef _DEBUG
#define _DEBUG
#endif

のように定義しておく。
これで、二重定義警告を抑制できる。
#そして、もし定義されていない場合でも、定義される安心。

デバッグモードコンパイルなのか、リリースモードコンパイルなのか、判断して、バージョン情報リソースに任意の文字列として埋め込みたいとか思うと、VC++の場合、リソースコンパイラのプリプロセッサ定義が独立しているので、C/C++コンパイラのそれと2か所に設定せねばならず、面倒なのだ。

で、ちょっと思いついたのでメモ。

  • プリプロセッサの定義で構成ごとに変わるものを抜き出しておく。
  • バッチファイルなどで、引数指定すれば、特定のファイル(.h)に#define列として書き出せるようにしておく。
  • ビルド前イベントに登録し、引数を一意にする。
  • リソースやC/C++コードで書き出されたファイルを#includeする。

こうすることで、設定は1か所になるはずだが、果たして・・・
#後日試してみる。

手順書は過去記事に載せてあるけど、やはりCA局を組んで、サーバー証明書を取得するのは手間であろうということで、サーバー証明書のサンプルでござる。
オレオレでござる。

OverSsl Serverで使える。
当然、IISでも使えるけどな。

FQDNは、*.sample.localになってるので、mail.sample.localとか、ftp.sample.localとか、適当な名前でどうぞ。

ルートCA証明書ととペアなので、適切にインストールすれば、そこそこ使える。

ルートCA証明書はローカルコンピュータの信頼されたルート証明機関へインポート。
サーバー証明書はローカルコンピュータの個人へインポート(パスワードはSample)。
ルートCA証明書は利用するすべてのサーバーおよびクライアントへインポート。
サーバー証明書は利用するサーバーへインポート。
#分からなければコメントを。

公的証明機関だと、あらかじめOSに組み込まれていることが多いため、サーバー証明書の設定だけで済むのが利点。
こと暗号化通信に関して言えば、その程度の差しかない。
#認証となると、また別の側面がある。

思わぬ苦戦

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超長文字列のリソース埋め込みができそうなので、Excelのアドインで円周率を3万桁ほど返してみようとしたところ、とんでもないところで躓くことになった。
#悩みまくりのお手上げ。

なんと、引数なし関数の登録ができないのだ。

なぜ、できないのかは、よくわかっていない。
SDKのサンプルではいとも簡単に登録できているし、引数ありなら問題ないのに、引数なしになった途端に破綻する。
#途端破綻、ドタンバタン。

ま、いい機会だから、気になってたところを直しつつ、VS2010に移行して、メモリ使用効率もあげちゃおうかと考え中。
#計算部分には手を入れないつもりなので、高速化はできないと思う。
かなり手間だけど。

同時に64bit対応化も。

要は.rc2ファイルへ移動させればよいのだけれど、プロジェクト雛形によってはrcもrc2も無い場合があるので、メモ。

まず、プロジェクトにリソースファイル(.rc)を追加して、バージョン情報リソースを作成する。
これはVC++の統合環境から実行できる。

次に、.rc2の追加だが、これは面倒。
単に.rc2ファイルを追加してもダメなので、.rcファイルの修正が必要になる。

.rcファイルをメモ帳か、VC++のテキストエディタで開いて、
3 TEXTINCLUDE
の箇所と、
// Generated from the TEXTINCLUDE 3 resource.
の箇所に呪文を追加する。
ただ、呪文は結構難しいので、別途作成したMFCプロジェクトの.rcファイルの記述を参考に記述する。
#もしかするともっと簡単な方法があるかも知れない。

そして、VS_VERSION_INFO VERSIONINFOからの一連のバージョン情報を.rcから.rc2へ移動させる。

移動すると、どんないいことがあるかというと、たとえば、リソースエディタでの変更保存時でも削った不要な情報の再作成が行われないとか、プリプロセッサによる条件分岐を設定しても消されないとか、なんかこんなこともできたりするらしい。

リソースエディタが使えなくなるけど、ある程度プロジェクトが固まったらそんなに編集するものではないので、移動させて勝手に変更されなくするのもアリだと思う。

ページ追加

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といっても、サポートの方だけど。
OverSsl Server / Client のサポートページを用意してみたんだけど、本当は、使用感なんかを知りたかったりする。
あと、SI(お安くしますよ)可能性について、知りたいのだけど・・・
#証明書って買うと高いけど、小規模なら買わなくても何とかなるんですよ、ホント。

推奨する使用方法は、サーバーマシンとクライアントマシンにそれぞれインストールしてEnd-to-Endの通信暗号化なんだけど、そうじゃなくても、たとえば、サーバーマシンがLinux系だったりする場合には、リバースプロキシっぽくOverSsl Serverを間に挟んで暗号化したりもできる。
#この挟む方法ってのはクライアントマシンでも同様なんだけどさ。

仮に既にSSL暗号化されていたとしても、そこにTCP通信があるのなら、SSL暗号化することができるので、ぜひ使ってみて欲しいんだけど・・・最近は殆どがHTTPSで済んじゃうんだよなぁ・・・
#余談だが、認証だけHTTPSで、認証後がHTTPってのは改ざんに対しての対策になってないと思う。

非同期関数ですと?

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昨日の記事で、発見したXLLSDKのヘルプドキュメントをちらっと見たところ、非同期関数を定義できるとか。

長時間掛処理でExcel無応答になることが、これで防げるのかどうか、どちらにしろ、Excel2010の新機能だと思われる。

長時間処理といえば、HyperLong系の処理なのだが、これ、非同期にしたら、実行時間は変わらなくても、処理的に軽くなるかも知れない。
やってみる価値はありそうだ。

 

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