Windows 8.1 Embedded その2

| コメント(0) | トラックバック(0)

試しにx64版もインストールしてみましたよ。

ディスク使用量は少し増えて8~9GB。

さて、64bitということで個人的にはHyper-V使えるかってことが一番気になるんだけど、仮想マシン上では機能の有効化ができないので推測になるけど、有効化のツリーにはグレーアウトながらも項目だけは存在しているので、こいつは使えそう。

ノートPCにHyper-Vを構成する場合に親パーティションが使用するメモリ容量とHDD容量は絶対に無視できないが、Embeddedならそれを減らすことができる(はず)。

これは、実機で試さないといけない。

(追記)

実機(X220i)でも試してみたところ、ちゃんとHyper-V動作できましたとさ。

キオスク端末とかで、再起動なしに、完全なサンドボックスOSを用意するなんて用途に使えるのかな?

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.fne.jp/mt/mt-tb.cgi/782

コメントしちゃいなよ

    

サイトカウンタ

Total: 203,439 Hits, (Recent24Hours: 34 Hits)
~ Since 2010/01 ~

埋め込みツイッター

取得失敗;;
Now: 2017/10/17 14:46:45 JST

このブログ記事について

このページは、ふぅみんが2014年6月18日 03:46に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「英語版と日本語版」です。

次のブログ記事は「Windows 8.1 Embedded その3」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2017年8月

 日   月   火   水   木   金   土 
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

埋め込みQRコード