Azureで開発

| コメント(0) | トラックバック(0)

ある事情から、Azure上に開発環境を用意してみましたよ。

まぁ、お試しレベルだけど。

雛形選択して作るやつなので、超簡単。

起動までなら確かに10分ちょっとでできる。

やり方は、自習書とかオンラインで公開してるのでググれ。

でも、一番気になるのは、やはり料金のことじゃないだろうか・・・

Azure、お高いんでしょ、って思ってるあなたは、鋭い。

Sモデルを1日稼働させて、RDP接続も使っても自販機缶ドリンク1本分程度。

んー高い?どう?

月3600円。

契約上、いくらか割引が効いてるとはいえ、そんな程度でOS込みのマシンパワーが手に入る。

缶飲料買わずに、水道水で我慢すれば、ペイできちゃうんですよね~。

しかも、サーバへIN側のデータ通信はタダ。

つまり、Windows Updateとかダウンロードインストールもタダ。

となれば、こいつに、VisualStudioを入れるのは、もはや必然(ってことはない)。

開発環境の出来上がり。

最近公開されたMicrosoft謹製のリモートデスクトップアプリを使えば、iPhoneやAndroid端末がWindows開発環境に早変わりですよ。

とりあえず、環境ができたことに満足。

試しに、Ideapadを使うとしますか。
#WindowsPhone使えよ<俺。

あ、注意なのかな?
VM作って気が付くのがDドライブが結構広く用意されてること。
だけど、自習書とか読むと、データ保存には向かないみたいなので、開発データとかは、Cドライブのどこかに保存しとくのがいいみたい。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.fne.jp/mt/mt-tb.cgi/769

コメントしちゃいなよ

    

サイトカウンタ

Total: 200,666 Hits, (Recent24Hours: 34 Hits)
~ Since 2010/01 ~

埋め込みツイッター

取得失敗;;
Now: 2017/07/22 1:39:56 JST

このブログ記事について

このページは、ふぅみんが2013年11月26日 00:38に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「要求も何とかする」です。

次のブログ記事は「W4買ったが、まだ使えていない」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2017年4月

 日   月   火   水   木   金   土 
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

埋め込みQRコード