IPv6の表記に無駄に困る

| コメント(0) | トラックバック(0)

System.Net.IPAddressのコンストラクタに渡す文字列をチェックしたかったのだが、IPv4表記ならば楽にバイト列化できるけど、IPv6の場合短縮表記やら、インタフェースIDやら、IPv4埋め込みやらで、やたらと手間がかかる・・・と思っていた。

%や:や.で分割して、0埋めが必要ならどれだけか調べて置換・・・とか、いろいろやったんだけど、結局のところ、

System.Net.IPAddress.Parse
System.Net.IPAddress.TryParse

この2メソッドが異様に強力ということに。
かなり適当な表記でも、正しければIPAddressに変換してくれる。
コンストラクタ要らずで、超便利。

ただし、インタフェースID部分は数値である必要があるらしい。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.fne.jp/mt/mt-tb.cgi/200

コメントしちゃいなよ

    

サイトカウンタ

Total: 200,717 Hits, (Recent24Hours: 22 Hits)
~ Since 2010/01 ~

埋め込みツイッター

取得失敗;;
Now: 2017/07/24 17:35:44 JST

このブログ記事について

このページは、ふぅみんが2010年6月 2日 18:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「小容量ディスクでのMicrosoft Security Essentialsの定義更新」です。

次のブログ記事は「多重丸め」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2017年4月

 日   月   火   水   木   金   土 
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

埋め込みQRコード